世界のCM 世界の広告

ストーリー広告、今ってどうなんだろう。




コカコーラ片手に起こる、
淡い恋の物語のCMです。




ダイレクトに商品に落とすのではなく、
商品が纏いたい空気(今回の場合は若さ、爽やかさ)を
ストーリーいっぱいに繰り広げるブランディング広告。

長い目で見れば、このような空気作りが、
後のブランドイメージを構築するわけですが、
どうも最近この手のCMが、とくに欧米圏の先進国では少なくなってきている印象です。
(今回のCMはアメリカ、アトランタからですけど)


逆に中国、香港、台湾を中心としたアジアでは長尺のストーリーCMが
最盛を迎えている印象。

大げさなくらいなストーリー広告が刺さっているようです。
欧米と並ぶくらいの成熟市場の香港、台湾でも同じ傾向があることを鑑みると、
ストーリーCMを好むというのは文化的な傾向なのかもしれません。


話が変わりますけれど、このCMを制作した
Fitzgerald + Coのウエブサイトがとてもユニーク。

Macでリンクを開くと、けっこう驚きます。
http://www.fitzco.com/



  1. 2013/04/30(火) 19:32:14|
  2. CM 飲料
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