世界のCM 世界の広告

話題性の高いCM、だが。




SUBARU FORESTERと、実写版「進撃の巨人」のコラボCM

進撃の巨人の実写版映像初公開という意味で、
話題性は高い。


流行りものに乗っかるという意味で、
注目は集まる。


問題は、果たしてそれが

SUBARU FORESTERの訴求になっているかというところだ。


  1. 2014/01/31(金) 14:46:16|
  2. CM auto
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きれいな歯に!をシンプルに




シンプルだけど、とても目立つし伝わるアイデア
  1. 2014/01/30(木) 22:54:00|
  2. OOH
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企業人格




ちょっと時期外れではありますが、

プエルトリコのエージェンシー、DLC/Ogilvy & Mather
の、会社プロモーション映像


クリスマスに彼らの子供たちが欲しいものは、

パパやママとの時間だそうで、

多忙を極める広告業界にむけて、
もっと家族の時間を持ちましょうというメッセージです。

うん、ほしいなぁ、こういう時間。


いま企業は、ただ良い商品を提供すれば良いだけではなく、

どれだけいい企業か、「企業人格」も

消費者から求められるようになりました。


例えば
Steve Jobsの哲学に賛同して、Apple社製品を求めるように

例えば
Patagoniaの環境保全の取り組みに感銘を受けて、
North faceとPatagoniaならPatagoniaをある人は選ぶように、

企業を、いち人格として捉えたときに、社会にとってその企業がどのような存在であるか、

クライアントも広告代理店自身も、そのような価値を再考する時代になったという
良い例のひとつではないでしょうか。
  1. 2014/01/28(火) 20:45:46|
  2. プロモーション
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無条件で好きなCM





もー、メロメロです。

DAKARAちゃんちょっとおっきくなってるのね!
  1. 2014/01/22(水) 16:00:14|
  2. CM 飲料
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クラシックなドッキリ広告




ブラジルのキャンペーン、

皆様ご存知 CHUCKYの最新映画告知広告です。


これは、怖い。


メディアプランナーとしては、

「金かかるなー」と
どうしても思ってしまう。
  1. 2014/01/22(水) 09:56:23|
  2. OOH
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P&G の Thank you, momの新作

P&GのThank you, Momキャンペーンが、
ソチ五輪向けに新シリーズを発表

コンセプトは一緒だが、タグラインが変わりました。






”For teaching us that falling only makes us stronger”

倒れること、(そしてそれでも立ち上がること)が
唯一、僕らを強くしてくれると教えてくれたことへ

ありがとう、お母さん

というテーマ。

今回は高橋大輔さん、羽生結弦さんを起用した日本版もあります。

  1. 2014/01/20(月) 23:40:23|
  2. CM  トイレタリー
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定義の違いがアイデア



広告とはちょっと違うのですが、
街角の面白アイデア。

梱包材のプチプチに看板が。

「ストレス解消はこちら」

3分

5分

10分とプチプチの大きさが違うっていうね。

どんな平凡なものでも、定義やネーミングによって、機能するアイデアになるんだなぁと。
  1. 2014/01/14(火) 09:03:20|
  2. ことば
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KIRINと快速東京がコラボ!!




ロックバンド、快速東京が

キリンの「本搾りチューハイ 冬柑」とコラボ。

美大出身の彼等は、
自らCMソング、出演、映像制作に参加しちゃったとか。


Youtube上の広告シリーズ 「果実ラボ」

の一つとして、ある意味実験的なコラボだったのかと。


個人としては、大好きです。

快速東京自体が好きなので、
そんな彼らがここまでやっちゃうっていうことに
意外性もあったし嬉しさもあったので。

映像もさすがのカッコよさ。


ただ、このコンテンツから
快速東京と商品のどっちが残るか、と言われれば

う~ん というところ。

まあWEB広告ですし、

恐らく今回は

「テレビとか見ない若者、特にサブカル属性若者に向けての訴求」

というテーマのもとでやったんでしょうし、

だとしたら、しっかりナタリーとかにも取り上げられているし、

成功と言えるのではないでしょうか。


「のどごし生」といい、

最近のKIRINさんのチャレンジングな広告展開は、とても好きです。

  1. 2014/01/13(月) 17:14:51|
  2. CM 飲料
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エロ映画祭を映画をエロくで表現

erotic film festival 3


ポーランド ワルシャワの Kino Praha Cinemasという団体?のアイデア

EROTIC FILM FESTIVALの広告です。

要はエロ映画の祭典の告知ポスターですね。


こんなのもあり。

erotic film festival 1


これはイマイチかなぁ。

erotic film festival 2


「エロい映画」を訴求するために、

「エロ」と「映画」を一度分解し、

「エロい映画のシーン」を表現するのでなく、

「映画のシーンをエロく見せる」

という表現にした点が、スマートですな。


  1. 2014/01/08(水) 21:01:03|
  2. 平面媒体
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新年一発目は、「空を見上げよう」で




新年、あけましておめでとうございます。

本年度もマイペースにアップしていきますので、

よろしくお願い致します。


さて、新年一発目にふさわしいアイデアをひとつ。

British Airways(BA)の、
Piccadilly CircusのLED屋外広告を使用したアイデア。


#lookupというBAのキャンペーンのひとつ。

BAの飛行機のフライトスケジュールを、独自のシステムによってリアルタイムに解析し、

LED屋外広告のちょうど上を飛ぶBAの飛行機と、

LEDスクリーンの飛行機を指さす子供の映像をリンクさせるというもの。


ロンドンのPiccadilly CircusのOOH (屋外広告)

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といえば、NYのTimes Square
DSC_0173.jpg

と並んで、世界で最もOOHが盛んなロケーションのひとつとして
広く知られております。

行ったことがないのでわからないけれど、

今回のOOHはメインの壁面の反対側かな??


もちろん広告枠としては超一級で、

私も仕事でちょこっとだけPiccadillyに関わったことがあるのですが、

べらぼーに高額だった記憶があります。




昔は日系企業が目立って掲出していたのですが、

最近はすっかり韓国系企業のOOHが目立つようになってしまいましたね。



グローバル市場での競争力を誇示する場、

あるいはステータスシンボルとしても

これらのロケーションは人気なわけで、

今勢いのある世界企業の、

ある意味縮図とも言えるでしょう。


※わざわざこんな高い看板出さなくても、
 十分世界的認知はあるという理由で
 掲出を終了する企業も多いので、
 一概にはいえませんが。


今回のアイデアは、そんなふうにただでさえ目立つOOHをそのまま使用せず、

非常にユニークな手法でデジタルxマスの融合を図った点でも、

かなり目立つアイデアだと思います。

すごいなあしかし。

  1. 2014/01/07(火) 15:19:11|
  2. OOH
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