世界のCM 世界の広告

Volkswagen Crafter: Orange Crate QR code 更新!

こちらのリンクからお願いします。




今回もYoutubeのってません。→youtubeでの見つけました!



Youtube以外埋め込めないの?アメブロやめようかな使いにくいし。



さておき、これは素晴らしい施策です。

DDBメキシコの、VW Crafterという商用大型バンの販売促進を狙った
QRコードの施策です。


第一に、
ターゲット(農産物などを運ぶ運ちゃんとか)に
なじみのある成果物用のかごを使って、

「思わず読み込みたくなるようなQRコード」の意匠を作った点。


第二に、
ただ単に一風変わった方法でQRコードを屋外広告として出すのではなく、
目の前にある屋外広告の裏にストーリーがある。


しかもそのムービーの中で
「このバンはこれだけたくさんのみかんの籠も入るくらい、大容量です」
という商品特性も訴求している。


逆再生を使っての動画表現も素晴らしいし、これはかなりハイレベルな
QRコードの使い方ですね。


タグラインは
「Any business fits in a Volkswagen Crafter」

(どんなビジネスもVolkswagen Crafterにフィットする)



素晴らしいですね。
  1. 2012/05/31(木) 13:39:20|
  2. プロモーション
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DirecTV CM 加筆修正。

Youtubeに乗っていないので(何でアメブロはYoutube以外貼れないわけ?)
下記のリンクよりご覧ください。

ここのリンクです。



※ごめんなさい、リンクがちゃんと表示されていませんでした。5/31修正




アルゼンチンの、多彩なチャンネルが楽しめるケーブルテレビのCMです。



「この子は俺の爺さんに似てる」
「いや、この子の目は雅にお兄さんのだ」

とかいうたびに、その赤ちゃんのパーツがその通りになっていくという。




タグラインがよいね。


「Everybody sees what they want to see.」

- みんな見たいものを見る
-(みんな見たいように見る ともとれる)

「More than 200 channels with High-quality image and digital sound.」


  1. 2012/05/30(水) 12:57:39|
  2. CM 通信
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Volkswagen: Silence of the Lambs





「羊たちの沈黙」を見た人にしか
意味がわからないと思いますが。。。。


タグラインがよかったので。

「some of the most famous moments in cinema were never scripted」
(映画の有名なシーンは脚本ではかかれない。(脚本では産まれない。)


このタグラインで様々な映画の印象的なシーンが
映画の背景で産まれる様子を表現できますね。
  1. 2012/05/29(火) 13:08:49|
  2. CM auto
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Dirt Devil CM




とりあえず見て下さい。
















イギリスの掃除機のCMw




吸引力がすごい という訴求をユニークに表現。

CMとして当然だがこれがシンプルかつ面白いからすごい。
  1. 2012/05/28(月) 21:06:01|
  2. CM 機械
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C&A Fashion Like  facebookのlikeを上手に使った施策




ブラジルの服屋さんの面白いアイデア。


ハンガーにfacebookページで押された「like」の数が
リアルタイムで表示されていくハンガー。


シンプルかつ分かりやすく購入を促す施策。


ウェブの奥の何万人が後押しをしてくれるというね。


「Like」が積み上げられていく様は施策としてポテンシャルあるよね。
  1. 2012/05/28(月) 20:37:57|
  2. ソーシャルメディア
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VW 電気自動車の効率性を可視化するARキャンペーン




香港で電気自動車版GOLFについての理解を深めてもらうためのキャンペーン。

特設カフェを設置。




日常にある電化製品をスマホやタブレットで見ることによって、

その電化製品が消費する電気量で、自動車がどのくらい走るかを

ARで可視化することで、理解を深めてもらおうというキャンペーン。


見えなかったものを見えるようにするというのは

ARの大きな特性のひとつ。



それをスタンダードに、けれども腑に落ちる形で実現した
お手本のようなキャンペーンだと思う。





  1. 2012/05/28(月) 13:58:17|
  2. キャンペーン
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鉛筆って噛んじゃうよね、、、あ!




GANG Bubble Gumというブラジルのガム

学生向けのプロモーションキャンペーン


学生は授業中とかつまらんときに
よく鉛筆噛む

   ↓

あ、じゃあそんなときにガムを噛んでもらえばいいんじゃね?
   
   ↓

じゃあ世界初の「噛んでいい鉛筆」作っちゃおう

   ↓

先がガムになっている鉛筆を制作、期末試験期間に生徒に配布


ユニークかつちゃんと噛んでもらえる方法で、
ガムを味わってもらうことに成功



ターゲットの「ついついやってしまう行動」に着目した点が
とても参考になる。


てかブラジルの女の子、超可愛いわ。
  1. 2012/05/25(金) 19:49:34|
  2. プロモーション
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バイクに立ち乗り、そのわけは。。。?





オランダ、ファイザーの痔の薬のケース。


立ち乗りのバイクライダーのバイクの横に、



「痔の方には、Sperti」


非常にシンプルですよねw

でもとてもクリエーティブだと思います。
  1. 2012/05/24(木) 21:17:59|
  2. キャンペーン
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Getty Images. 写真でパラパラ漫画ストーリーCM





Case:From love to bingo in 873 images
Getty Imagesという画像コンテンツプロバイダーのCM


こういう風にいろんなストーリーのいろんな写真が
Getty Imagesなら手に入りますよというメッセージ。


アイデアおよび編集が素敵と思いUP.
  1. 2012/05/24(木) 13:09:36|
  2. CM Webサービス系
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VW 「純正パーツを買いましょう」訴求のためのWebバナー




VWがブラジルにおいて

「真似して作られたパーツではなく、VW純正のパーツを買いましょう」

ということを訴求するために考えた、Webバナーの施策。


順正パーツ訴求に彼らが使用したのは、

Youtubeの有名人のモノマネ(ニセモノ)動画


これらの動画の中には、たまにものすごいPVを誇るものがあるらしく、

VWはそういったたくさん見られているモノマネ(ニセモノ)動画に
Webバナーを出すことにしましたと。


コピーは”Dont accept imitations. Prefer original parts.”
(ニセモノを受け入れるな、オリジナルのパーツを好もう。)



モノマネ画像の下ににこれが出ただけで、
”ふふっ!なるほど!”ってなりますよね?!




実は更にふふっ!となるポイントは、そのWebバナーのリンク先。


ふつうWebバナーをクリックすると、その企業の企業サイトに飛びますよね?


VWはあえて、モノマネ動画に貼ってある「VWのWebバナー」のリンク先を
モノマネ元の画像にしたのです。


例えば 「マイケルジャクソンのスリラーのモノマネ動画」のリンクは
    「マイケルジャクソンのスリラー(本物)のPV」

といった感じ。


「動線」

モノマネ動画見る
   ↓
その下に
”ニセモノを許すな、オリジナルのパーツを好もう”
Clickと出る
   ↓

”ふふっ!何これ受ける”
   ↓

興味がわいた人クリック
   ↓

モノマネの元ネタ(オリジナル)動画に飛ぶ
   ↓

!!!!!!!!
(企業サイトじゃねーの??)
   ↓

なるほど、オリジナルをちゃんと見ろってことね!
VWおもしれーじゃん!




この施策、US$100の投資で
125,000views、500 Click


100ドルで500クリックはすごいですよ。



ぶっちゃけWebバナーなんて
マジで効かない媒体ランク上位に入る存在だと思っていました。

が、

アイデアと投下する場所次第では、
こんなに効果的な媒体なんだと驚きました。






すごいバナーといえば、キンチョールのバナーで
ページを開くとページ上にハエが飛びまわって、非常にウザいと。

「虫退治にはキンチョール!」みたいな
キンチョールのボトルが描かれたバナーをクリックすると、そのハエがいなくなり、
キンチョーの企業ページに飛ぶっていう、
とんでもないアイデアバナーがあったなぁ。

あれも驚異のクリック率を誇ったとか。


そんなんも思い出しました。
  1. 2012/05/24(木) 11:50:37|
  2. Webバナー
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NIKE FOOTBALL: MY TIME IS NOW




いくらかかってんだと!


Write the futureに加えて、すごい豪華メンバーですね。



選手がわからない人のために、Youtubeから
Find the Tunnel経由で選手情報がわかるようです。


イマイチ何が伝えたかったのか
一見よくわからなかったのが個人的な感想です。





とはいえ世界のナイキのCMなので、一見の価値はあるかと。

何せ今日の段階で動画の再生回数(スペシャルサイト上、05/22/2012時点)

一億回突破ですから!
(隠しコンテンツを探すという意味でドーピングありだけど。)



追記:UP後特設サイトを覗いてみました。、
    こちらをいじってみてわかったのですが、

この特設サイト上だと、プレイ中の選手にカーソルを合わせると
その選手のプロフィール、SNSでのフォローリンクが観れる。


あと、Find the Tunnelというテーマで、ウェブ上に実は隠しコンテンツがあります。
ハングリーさの証明ということで「自分で探せ!」スタンスのガイドラインなんですが、




正直めんどくせー。


よっぽど暇人じゃなきゃそこまでやらない。


サクッと欲しい情報にたどりつける為のWebで、
何でこんな遠回りさせんだと。



そこまで受け手主体のインタラクティブサイト構築ではないと個人的には思った。


喜んでコンテンツを探すようなフックが何かあれば、もう少し変わったかもしれない。


サッカー好きにとっては解釈が変わるのかな?


スポーツとは縁のない人生を歩んできましたしw



****************************************

あ、でもwrite the futureは大好きですよ。


今リンク貼ろうとしたらこれの記事書いてなかった!!ありえん。

カンヌフィルム部門(2011)グランプリ

CMの強さを改めて世の中にボコっ!!と伝えた秀作




  1. 2012/05/22(火) 18:44:12|
  2. CM スポーツ
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おしっこを楽しんで所定の位置にしてもらうための施策




Waternetというオランダのローカル水供給者は悩んでいたと。


Queensdayというオランダの女王生誕日(祭日)に
アムステルダムの街頭で酒を飲みまくる奴らが続出し、

Warternetが普段から一生懸命浄化活動に取り組んでいる用水路に
ジャンジャンおしっこしてどうしようもないと。



なんとかこの不届き者たちが用水路におしっこをしないようにしたい

        ↓

楽しんでおしっこをできるところを作って、こいつらを誘引すればいいじゃないか!

というわけで、3台並んだ便器におしっこをして、その量で競争ができるゲームを作ってやろう







別にすげーキャンペーン!というわけでもないですが、


「相手の心を動かし、自分がしてもらいたい方向に喜んで動いてもらう」

という広告の本質的な目的を達成していると思ったのでピックアップ。



課題 「そこらへんでおしっこして困る」
     ↓
解決策「ゲームつき便器を設置しよう」
   ↓
「何これおもしれーじゃん!」→相手の心が動く

   ↓
「おーしじゃあションベンするならここでしようぜ」→相手が喜んで行動する




  1. 2012/05/21(月) 18:09:04|
  2. キャンペーン
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VW Polo --年頃の娘さんを持つお父さんにはたまらないCM




UK発、VW Poloという、「小さくて、でも頑丈」な車のCMです。


誕生からひとり立ちまでの娘さんのヒストリーをみせ、

いざ実家を出る娘さんが乗るのがVW Polo

タグラインは

「Stay in Safe Hands」(安全な手の中にいさせましょう、てなかんじ)

「Polo. Small but tough」(小さくて、でも頑丈)




大切な娘さん、前半でその部分の訴求+共感を生むプロセスを経て、



あなたのその大切な娘さん、親心としていつまでも守ってあげたいですよね?

だからこそ、小さくても頑丈なPoloなんです。




この訴求ですね。



共感→納得型のCMは日本だと割と多いと思うんですが、
UKでもあるんですね。


作り方がシンプル、ストレートで、とてもきれい。


さすがのDDBです。




出稿時期も5月、欧米圏ではちょうど卒業式から新生活を考える時期ですね。

(車をねだられる時期だ!)
  1. 2012/05/18(金) 11:54:10|
  2. CM auto
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3M Scotch-Brite | Wash Your Bill キャンペーン



3MのScotch-Briteはブラジルでは最も有名なスポンジメーカー。

しかし若者に対してはそれほどの訴求力が無いのが課題。

そこで考え出したキャンペーンが

「wash your bill(お会計を洗い流せ!)」


要は餃子の王将と同じく、
皿洗いをすればレストランのお代がタダになるっていうことなんですね。


おもしろいっす。



大きく違う点は、今回の商材はスポンジ、

そしてこの施策によって、
お客さんはそのスポンジを実際に使い、レストランの皿を洗うという
ユニークな体験をするという点。


使い心地も体験できるうえ、面白い体験として消費者にインプットされることによって、
このスポンジに対しての好感度は飛躍的に向上したことでしょう。


体験型キャンペーンは、このように体験する人に
「こんなの初めて!」という体験をしてもらうことが大前提ですね。



ひとつ気になるのが波及度。

この施策が、どこまで世間に認知され、広まったか。

もう少し新聞、雑誌に取り上げられるとか、
SNSと絡めて波及する仕組みを整えていたら、もっとすごいキャンペーンになったかも!
  1. 2012/05/17(木) 16:35:16|
  2. キャンペーン
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Kit Kat Chunky 




Kit Kat Chunkyという商品のドバイのCMです。



ある青年を、その青年のチビ版があちらこちらで邪魔をしてくる。


「こいつ、なんだろう」attentionをこれで引くわけですね。


キットカットを買った瞬間そのチビは押しつぶされる。


そこでタグライン

「Silence your hunger (空腹を黙らせろ)」


「あ、なるほど、あのチビは青年の空腹の擬人化だったんだ!」納得。



擬人化っていうと ものや動物を擬人化してきたものですが、


昨今のCMでは恐怖とか、生理現象とかを擬人化するものが増えてきた気がする。


この前取り上げた
これ
とかね。
  1. 2012/05/16(水) 20:06:05|
  2. CM 食品
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世界初 透明広告! LYNX anarchy




オーストラリア シドニーのキャンペーン

ブルーとピンクのパッケージの制汗剤を広告。


一軒家の窓全てをLCDスクリーンにし、広告を展開。


ところが一見すると、ただ眩しいだけのスクリーン。

何も見えない、透明な広告なのです。



ピンクとブルーのフィルムの特殊なサングラスをかけるとあら不思議、


男女が位置ついていたり、魚が泳いでいたりと、様々な動画が
そのサングラスを通じてのみ観ることができるという。



インパクト、口コミ要素はグッド!

ただ残念なのが、そのサングラスをかけないと見えないところ。

これではSNS上でシェアされにくい!!



それと泥臭い話、制作費けっこうかかるよねw



たとえば3D映画を見た後、みんなが手持無沙汰にしている3Dメガネを使って、
映画館付近で同じような手法で広告できないかな。


3Dってメガネつけてなくても結構見えちゃってるから、「あら不思議」な
驚きは少ないけど、

3Dメガネでのみ見えるっていうのは普通のサイネージよりはインパクトありそう。


もっと膨らむポテンシャルはあるな。





  1. 2012/05/15(火) 18:37:15|
  2. キャンペーン
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アウトドアブランドEVOC ベルリンでの屋外xSNSキャンペーン



背骨をショックから守る耐衝撃機能に優れた
ドイツのバックパックブランド、EVOCのプロモーションキャンペーンです。

その耐衝撃性能を「体験」してもらうため、
なんと実際のバックパックをパンチングバックにしてしまったんですね。




しかもパンチの強さ、殴った人、トータルの人数などを、
Facebookを通じリアルタイムで世界中に展開。




いいスコアを出した人が、facebookページにランクイン + 写真にタグができるという、
うまくOOHとWebをミックスしたキャンペーンになっています。





Facebookファンがなんと220%UPという、驚異的なインパクトを与えたキャンペーンです。



ソーシャルメディアを絡めたOOH展開は、やはり

「数よりもインパクト」、「コンテンツ力」ですね。


耐衝撃というテーマの下、ほかのイベントへも発展しやすそうです。


キーとなる訴求ポイントがしっかり定まっていれば、アイデアはだいぶ出しやすそうです。


キーメッセージの大切さ、改めて感じます。
  1. 2012/05/14(月) 16:44:40|
  2. ソーシャルメディア
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プジョー パナマ Pinterestキャンペーン




最近急成長を遂げている、お気に入り画像共有SNS
Pinterestを使ったプロモーション。

プジョーのパナマ!(パナマにもあんのかい)での施策です。


簡単に言うとプジョーの車のカタログをPinterest上で行い、
車種に関連したおもしろ画像を付随して楽しんでもらうというもの。

例えば大きなワンボックス=大きなものがたくさん入る

   ↓

世界一おおきな~シリーズの画像が続いていたり、といった感じ。


それとパズルのように、ある車の画像がパーツごとに、別のサイト
(facebookとかtwitterとか自社サイトとか)にばらばらになっている。

それぞれを集め、最も早く「ピン」(ピンたれストのカテゴリーに集めること)して
画像を完成させた人に商品が当たるという企画も同時に行い、
より深いエンゲージメントを試みるというもの。


Pinterest、正直まだ機能を完全に把握していないんですよね。

でもウエブ上に「一枚絵」または「一覧」として画像をウエブを表示でき、
更にそこから拡張できるという点はかなりポテンシャルがあると思う。

文章=twitter
動画=youtube
と、それぞれに特化したプラットフォームはあったものの、
画像に特化したプラットフォームは実は無かったですからね。

(写真って意味だとFlickerやfacebookがありましたが、
 写真とはまた違うカテゴリーな気がします。)


Pinterestに関する今回の見解はかな~り浅い理解でのものですので、
今後編集、再投稿したいと思います。
  1. 2012/05/11(金) 15:26:30|
  2. ソーシャルメディア
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名古屋グランパス x MIB3 コラボポスター

世界のCM 世界の広告


これは面白いなぁ!

名古屋グランパスが5月25日のセレッソ大阪戦告知のため、

同じ日に公開の「メン・イン・ブラック3」と共同で
プロモーションをするそうな。

MIB3とそっくりなグランパス版ポスターを作っちゃったわけ。

実際の選手を起用してのポスター、完成度高し。

キャッチコピーもいいですね。


「ヤツらはタイムスリップで地球を守る」
       ↓
「オレらはタイムアップまでピッチを翔る」

所ジョージが好きそうな、良いバカバカしさw



「旬のものに乗る」っていうのもうまいし、

この共同広告は映画にもサッカーにもいい影響を生む、

Win-Winの関係なのが素敵ですね。


5/22~5/28に名古屋で掲出らしいです。


  1. 2012/05/10(木) 15:16:30|
  2. 平面媒体
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Tidy Up IKEA




 フランスかな? 英語圏の欧州?

イケアのCMです。


Tidy UPというのは整理するという意味なのですが、

要は部屋を整理しましょう

さもなくば思いもよらないことが起こっちゃいますよ

という恐怖訴求


部屋が散らかってる故に子供がバイブで遊んじゃうっていうの、

これはすごいっすよね!w
  1. 2012/05/09(水) 23:43:25|
  2. CM 家具
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GUINESS QRコードはGUINESSだけでしか出現しないのです。

$世界のCM 世界の広告



昨日、QRコードは「思わず読み込みたくなるCR表現」
に至るまでが難しいと書きましたが、


アメリカで行われた
GUINNESS(黒ビール)が提案するキャンペーンアイデアが、

まさに「思わず読み込みたくなるCR表現」だったのでUP.



ギネスビールをもっと好きになってもらうことが目的のこの広告。


空のグラスでも、普通のビールでもダメ。


黒いギネスを注いだ時だけにQRコードが見える仕掛けのようです。


このQRコードを読み込むと、
このユニークなQRコードの使い方をSNSにアップするように促され、
(そこはどうなの?w)

UPを承諾すると、
今いるバーに友達を誘う際に使えるクーポンが手に入るらしいです。




黒いギネスならではのCR表現は上手。
  1. 2012/05/08(火) 15:51:17|
  2. キャンペーン
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Emart ランチタイムにだけ見えるQRコード 



韓国から、「思わず読み込みたくなるQRコード」のキャンペーン。



私事ですが、GW中にサンフランシスコ~カリフォルニア中部にバカンスに行っておりました。


車でずーっとカリフォルニアを回っている間も、仕事柄やはりアメリカの企業が
どんなセールスプロモーションを行っているか観察してしまったわけなのですが、

まあ、かなりの企業が店頭に

”セールスクーポン!”とか、”お得な情報はこちら!”

といったQRコードを貼っているわけなんですね。



ところが、悲しいかなそれを実際に携帯で読んでる人は、全く見かけませんでした。

日本でも同じですが、どの企業もQRコードを「使用」しているものの、
「活用」できているところはほとんどないのが現状なのです。

(だっていちいち読まないでしょ?あんなもんw)


それほど、消費者にQRコードを読んでもらうということはハードルが高いのです。


そんな中、今回の韓国EmartのキャンペーンはCR表現でもって、見事に
「思わず試してみたくなる」QRコードをつくりあげたのです。



Emartという韓国のスーパーは、ランチタイム(12-1時)に客足が減るという課題を抱えていた
    ↓
じゃあ、昼にしかゲットできないお得なクーポンを作ったらどうか
    ↓
昼にしか現れないQRコードなんてどう?
    ↓
昼にしか現れない=昼の太陽でできた影からしかできないQRコード
    ↓
Sunny Saleというクーポンがアプリで登場
    ↓
アプリを通して購入した商品は、その日のうちに自宅に届く!


携帯大国 韓国ではQRコードとE-マーケットがかなり発達していますね。



2011年カンヌのグランプリを取りまくったこちら


も、QRコードとE-マーケットを上手に使ったものでした。


日本ほどのスマホおよび携帯の普及率であれば、
もっとQRコードにもチャンスがあると思いますが、


「思わず読み込んでみたくなる」CR表現が、本当に難しい!
  1. 2012/05/07(月) 19:01:09|
  2. キャンペーン
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