世界のCM 世界の広告

Amdro CM






こういうやりすぎアホじゃね?的なCM好きです。

脅迫状を送るマッドサイエンティストだと思いきや、

アリに対して殺虫予告という。


GWは渡米します。

更新はしばらくストップ。
  1. 2012/04/27(金) 19:48:15|
  2. CM 雑貨
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STAEDTLER 鉛筆 香港の広告

世界のCM 世界の広告
世界のCM 世界の広告
世界のCM 世界の広告



ステッドラーという鉛筆メーカーの、香港の広告ビジュアルです。



①コピー "Where it all begins." (全てがここから。)

②ビジュアル (鉛筆の芯を使ったプロダクト/建物 すげぇ!)


①x②の相乗効果で鉛筆の存在価値を強く表現する、
お手本のような広告。


DDB(60年代VWの広告で一躍有名になったアメリカの広告会社)全盛期のような、
コピーライターとアートディレクターのケミストリーが見事に発揮された
素晴らしい広告だと思う。




あ、べた褒めしてますけど、このブログは基本主観なので。


全員に刺さる広告なんて、この世には無いのです。

  1. 2012/04/26(木) 11:37:50|
  2. 平面媒体
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NIKE JAPAN Free Face キャンペーンサイト



NIKE JAPANがNIKEの靴の底、 Free SOLEの自由度を体感してもらうために行ったキャンペーン

顔を認識した後、その顔をツイストさせたり伸ばしたりするのに反映して、横に映る靴もねじれたりするというもの。


体感型、コンテンツ広告ですね。


こんなんできるんだなーっていうメモとしてUP。

顔認識って部分で今後ポテンシャルがありそうな手法、かなあ。


2012年 5月末まで
ここ
で体験できます。
  1. 2012/04/25(水) 18:17:57|
  2. CM 衣類
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Google ホリデーロゴ サンドバック(ジッパーに革新をもたらした人)



今日のGoogleのホリデーロゴが素敵だったのでUP.

実際にGoogleのトップ画面のジッパーを降ろせるというもの。

すごーく気持ちよかった。


引っ張ってる感が心地よかった。
  1. 2012/04/24(火) 14:45:11|
  2. その他 映像
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The Bear Canal + CM





世界で最も権威ある広告賞の1つ、D&AD にて、


Yellow Pencil受賞らしい。
(ノミネーションの作品の中でも特に卓越したクリエイティブな作品に贈られる、らしい)

何のどの部門受賞とかは、各々ググって下されば。。

ここに書くことでもないでしょう。

Canal+ というフランスの映画専門チャンネルのスポットです。


まあ要は、リビングに敷かれている熊の毛皮の敷物は、
四六時中テレビ(映画)ばっか見ていて、
これだけみてるんだから、俺にはできる、と一念発起したというストーリーですね。


擬人化という観点では非常にありがちですが、
カーペットで、しかもテレビを観ているというところに気付いた観点が素晴らしいです。

映画本編の特典映像みたいな編集の仕方も、よく見るけどやっぱりチャーミングです。


よく見たことある + 何か異質なもの = チャーミング
  1. 2012/04/23(月) 19:34:49|
  2. CM 放送
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Mentos:Blackboard



文化的許容の違いかな、面白いと思ったのでUP。


インドのMentosのCMです。

商材は酸っぱい、刺激的なフレーバーが訴求点。たぶん。


そういう意味では、この尖った表現は、
商材のトーンには合っているかもね。


黒板のノイズをあえてTVCFに使用するのは新しい。

日本で出したらクレームがきっと多いだろう。

評判の良し悪しは別として、話題にはなりそう

「あれアタシ無理―」

「えー、意外といけるよ」


みたいな
  1. 2012/04/20(金) 18:07:24|
  2. CM 食品
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P&G Olympics: Best Job CM



2日前くらいから話題になっているCMですね。




このCMが秀逸なのは、

オリンピック(今が旬なトピック)と

親子の絆(普遍的な共感ポイント)をコネクトした斬新な視点でしょう。



ロンドン五輪開催前のこの時期、もちろんオリンピックというものは
これ以上ないくらい旬な話題です。


一方の親と子の絆とは大衆にとって普遍的なものです。
親子にフォーカスした広告はこの世にありすぎるくらいあります。


オリンピックと親子、個々では巷にあふれすぎているトピックのこの二つ。


流石ワイデン&ケネディなのが、
選手(ないしはその監督)にばかりフォーカスが当たりがちなオリンピック
において、あえてこのCMはその親に視点を持って行ったところです。

この視点。


更に言えば、
パーツの組み方が非常にうまい。

オリンピック x 親子の絆 = 旬もの x 普遍的な共感トピック

この掛け算によって視聴者をグっと引きこみ、最後にP&Gをそれにより添わせる。

→ 「Proud Sponsor of Mom.」




コピーも秀逸

「The hardest Job in the world, is the best job in the world.」

「P&G. Proud Sponsor of Mom.」
  1. 2012/04/19(木) 17:16:05|
  2. CM  トイレタリー
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IKEA Singapore バスシェルターにデジタルカタログ




バス停での待ち時間にでっかいiPadみたいなカタログを見れるというアイデア。

これ、QRコードとかe-mailで気になった商品を転送できたり、
オンラインストアに誘引できるのかな?



バスの待ち時間の間に購入まで至らないにしても、

「あとでまたチェックしよう」

までは誘引できた方が、顧客のためになると思う。



折角デジタルサイネージでやるなら、そういう広がりができた方が効果は大きいよね。



目的が「待ち時間にカタログ見せたい」 止まりなら、


「じゃあイケアのカタログバス停に置いとけばいいんじゃね?」と思う。


ただカタログが置いてあるだけだったらインパクトに欠けて、

「置いてあるだけで思わず読みたくなるか?」

 と言われればその通りだけど、

デジタルカタログの設置費に見合った効果があるかという点が疑問。


紙ベースのカタログの方がコストは大幅に抑えられるかもね。


手に取ってもらえるかどうかは、紙ベースでもそのカタログのデザイン次第では
何とかなりそうだし。




例えばバス停に立っている時刻表の裏に、舞台のめくりみたいなカタログをつけるとか。


もう、ベンチをでっかいカタログにしちゃえば?
実物大のソファー型のカタログ。


バス停のベンチ自体をイケアの商品にしちゃったっていいじゃないですか。



なにかとデジタルサイネージですが、活かし方がなかなか難しいと思います。

もちろん、「今」感があるから、
クライアントも広告に接する人々も引き付けやすいのは確かです。
  1. 2012/04/18(水) 14:59:05|
  2. OOH
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HONDA 企業広告 CM 「負けるもんか」



久しぶりに日本の広告で鳥肌が立った。


みんな共感するけど、腹にしまってあるネガティブなことを言う
    ↓
それがどうした、そっから頑張るんよ!
    ↓
  負けるもんか


ボディコピーが強いなー。
コピーライター誰だろう。

  1. 2012/04/17(火) 10:48:22|
  2. お気に入り
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虫よけスプレーのCM:Premier insect repellent






BEWARE OF MINI-KARMA 「小さなカルマにご用心」

※カルマ=簡単に言うと自分のしたことはいつか返ってくるということ


間抜けだけどいいですね。

商材自体がそこまで魅力的ではない分、
こういう話題性のあるコンテンツとしてのCMのやり方が合っているかも。


何個か同じタグでシリーズになってるみたいですけど、とりあえず上がっているものを。
  1. 2012/04/16(月) 21:35:38|
  2. CM 雑貨
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何のCMでしょーか!:漁船編




下らねぇなーと思いつつちょっと反応したので一応アップ。
  1. 2012/04/13(金) 12:09:15|
  2. CM 食品
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Smart アルゼンチン twitterでパラパラ漫画!




この発想は無かったなー。

twitter上でパラパラ漫画をつくって、広告商材である車を走らせてしまうという!

実際のtwitterはここでチェックできます。



「J」を押すときれいにスクロールされるみたいですよ。

スムーズなマンガの再生には、Chromeが一番よかったです。 
  1. 2012/04/13(金) 11:16:31|
  2. ソーシャルメディア
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TNT in Belgium/ YOUR DAILY DOSE OF DRAMAキャンペーン

ウェブを中心としたバズ(情報拡散)を想定したキャンペーンです。





ドラマ専門チャンネルTNTが、ベルギーでのローンチに合わせて展開したキャンペーン。

とある街に突如怪しげな赤いボタンと「Push to add drama」の看板が現れる。

それを押した人の目の前で、次々と壮絶なドラマのようなシーンが起こる。

そして呆然としている人々の目の前に
「YOUR DAILY DOSE OF DRAMA - TNT(あなたが得る一日のドラマの量 ※訳適当です)」
という垂れ幕。


要は、これくらいのドキドキをTNTは毎日提供できますよ、というメッセージなんですね。



このようなキャンペーンの先駆けというか、代表的事例といえば、T-Mobileですよね。
様々な広告賞をかっさらったキャンペーンがこちらです。



駅を歩く人々が、音楽に合わせて次々と踊り始め、最後には壮大なミュージカルのようになったと思ったら、音楽が止んだ途端元の駅の風景に戻る。

この驚きと感動を次々と電話したり、
写メを撮って「シェア」する乗客に添えられる
”Life's for Sharing”のキャッチコピー。
痺れますね。






最近はこのようなゲリラキャンペーンが増えてきていますね。

そりゃそうですね。

おんなじ金額でOOH(屋外広告)をなるべく広いエリアで展開しても

「この看板は一日推定~人が目にします」という指標をもとに
「トータルで大体~人がこの広告を目にした計算になります」

という推定到達率しかレポートできない。


一方でtwitterやyoutubeでこういったキャンペーンが拡散した場合

「twitterで合計~万回RTされました」だったり、
「youtubeで合計~万回再生されました」
 といったリアルな数字がレポート可能なのだから。


当たり前のことだけど、これはクライアントとしても、
社内で成果を具体的に報告しやすいぶん重宝されるようです。



その分こけた場合もそのコケっぷりが如実に表れるので、コンテンツのクオリティ、
完成度がかなり問われるわけです。
提案する側からしたらそのコンテンツこそが腕の見せ所なのです。



ていうかOOHは一定の到達率を得るための媒体ではないわけですしね。(使い方次第ですけど)
あれは結局その会社のプレゼンスを強化するものという側面が強い媒体種類ですし。

そんな話はながくなるのでいつか暇なときにします。
  1. 2012/04/12(木) 15:49:22|
  2. キャンペーン
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Colsubsidio Book Exchange ポスター

" COME WITH A STORY AND LEAVE WITH ANOTHER" by Colsubsidio Book Exchange, Columbia.

本の物々交換のOrganization?発の素晴らしい広告。


コロンビアの広告レベル高いな。


コピーがいい。

" COME WITH A STORY AND LEAVE WITH ANOTHER"

$世界のCM 世界の広告


$世界のCM 世界の広告


$世界のCM 世界の広告
  1. 2012/04/11(水) 14:57:45|
  2. Print
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Hendrix Studio, Live Shower





モスクワにあるHendrix Studioという音楽スタジオの、若いミュージシャンのモチベーションをあげて、利用者を増やそうという広告施策です。



販促キャンペーンとそのノベルティと捉えた方が良いかも。


ノベルティとしてはとても面白いものですね。


シャワーって毎日入るところですし、そんな場所にスタジオ作のシャワーカーテンを設置できるということは、常にそのスタジオが想起されるチャンスがあるわけですから、まあ、接触率は高くなりますね。
  1. 2012/04/09(月) 17:46:08|
  2. キャンペーン
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Scion iQ CM



今日はあんまりいいCM見つからなかったんですよね。

とりあえずこれ。

いろんなバージョンがあります。







Scion て北米におけるTOYOTAの若者向けブランドラインなんですよね。

日本でも出ているbBとかiQをりブランディングして北米で展開しています。



このCMを見つけたサイトのコメントに

”one question... why?”
とか
”Boy these are bad. But I can't stop watching this one.”
とか

あったとおり、

なんで? ていうか意味わかんない。意味不明!

というCMなんですけれども、なぜかこのくだらないシリーズを見続けてしまう。。。

なんなんでしょうね、新しいという意味では存在感のあるCMかもしれません。


  1. 2012/04/06(金) 19:29:03|
  2. CM auto
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Coca Cola &#59; Open hapiness キャンペーンhug machine

Coca-Colaのグローバルキャンペーンスローガンは Open Happiness.

このキャンペーンの施策の一つとして、以前
これ

とか、カンヌ2012のアウトドア(だったかな?)を受賞したこれ





(おとな2人分の高さがある自販機。友達と協力してボタンを押すと、友達の分も2本コーラが手に入るというもの)

とかがあるわけだが、今回はそれの最新版。 シンガポール発です。







自販機にハグするとコーラが出てくるっていうやつ。


スローガンに対しての一貫性はあるけど、「またこの手か」感は否めない。。。。かな。




  1. 2012/04/05(木) 17:17:20|
  2. OOH
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ジャックダニエル Whisky Water Trick CM




ウイスキーのジャックダニエルによるバイラルムービーです。


アルコールと水の比重の差を利用したThe Whisky and Water Trickをつかって、
JDの世界観をつたえるムービー。


直接購買につながるわけではない(そもそもそれが目的ではない)ムービーですが、


「大人の遊び心」が上手に表現された
素敵なイメージ広告だと思います。


使うカードがJackなあたりがまたにくい。
  1. 2012/04/04(水) 10:24:47|
  2. CM 飲料
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NRMA Insurance バス停広告




オーストラリア、NRMA Insuranceという自動車保険会社のキャンペーン。


QRコードを読むとアプリがダウンロードされ、自分の選曲がバス停についているカーステレオから流れるという仕組み。

バス停広告でこんなこともできるよっていう備忘録として。



広告としてはちゃんと機能していない、保険とカーステレオとの関連がちょっと遠い。

  1. 2012/04/03(火) 15:26:00|
  2. OOH
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Kraft Sharp Cheddar and Bacon Baconizer! ウェブ広告

これはここ最近見た広告の中でもかなりヒットだなぁ。







BleacherReportという
スポーツニュースサイトの隣にあるバナーをクリックすると、
そのページがベーコンで彩られる(baconizedされる)という、なんともおバカな広告。

大好き。

このメイキングをみると更にアホくさくて、
大の大人が何人も一生懸命ベーコン化された
Webを作っているわけですよ。


こういう、馬鹿ーなことを一生懸命やるっていうのは素晴らしいことです。

非常に限られたターゲットではあるものの、
広告効果としても申し分ないですよね。


  1. 2012/04/02(月) 17:32:59|
  2. CM 食品
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