世界のCM 世界の広告

現実の価値は、シェアしたくなるかどうかなのか




今回はコミュニケーションという観点から、
広告とは少し離れた、でも大切な番外編。


この動画をご覧いただきたいのですが、


スマホのスクリーンによって、
今まで見えていたものがたくさん見えなくなっているんですねぇ。

昨日私もJason Mrazのライブに参戦したわけですが、
まぁースマホでずっと撮影している人の多いこと多いこと。

(Jason Mraz自身は自分のライブを個人が撮影することを公に認めているようです)

せっかくの生Jasonを、みんな記録する、
シェアすることに必死になっちゃっているんですね。


おいしそうなご飯もそう、

素敵なアーティストもそう、

楽しいひと時もそう、


現物の価値が、シェアする価値があるか否かという
判断基準になりつつある世の中って、どうなんだろう。

  1. 2013/08/27(火) 17:16:38|
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世界で最も進んだ案内標識




これは面白い。


NEW YORKのBreakfast New Yorkというinnovativeな企業の
発明品。


その名も"Points"

世界で最も進んだ案内標識 とのこと。


標識の方向が自由に動くのはもちろん、

標識自体がLEDによる表示なので、内容が電光掲示板のように
変化させることができる。



ボタンが幾つか付いていて(そのボタンの費目もLED、変化可能)

自分の欲しい情報のボタンを押すと、それに合わせて標識の表示、向きが変わる。


しかもSNSともリンクすることができ、リアルタイムtweetなんていうのも表示できる。


Launchの単価はきっとまだまだ高いものの、
新しいコミュニケーションプラットフォームとして色々な可能性を秘めている。


ただのLEDではなく、あくまで案内標識というフォーマットにLEDの要素を付加したところが
このアイデアのユニークなところですね。

  1. 2013/06/13(木) 18:12:19|
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インターネットって、そう言えば世界と繋がるためのものだった。





“Coca-Cola Small World Machines - Bringing India & Pakistan Together”


インドとパキスタンの人々に、
コカコーラの自販機を通じて繋がってもらおうというアイデア。


ライブカメラでつないだスクリーンを介して向かい合い、

「一緒にダンスして!」とか

「手をくっつけ合って!」とか


色々なことを一緒にやると、
コーラが出てくるという。


ライブ感も含めて心温まりますね。


インターネットって、本来こうやって繋がるためのものだな、
と改めて思いました。






  1. 2013/05/21(火) 13:10:07|
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募金を、LikeやShareくらい簡単に。




isobar Brazilの施策ですね。



自然災害のニュース動画に、

Share, Likeと同じように

"HELP"

というアイコンを追加。

ここをクリックすると、

オンライン募金にジャンプできるというもの。

募金という手間がかかるものを、

Likeを押すかのように手軽なものにした点、

シンプルかつ効果的なアイデアだと思います。





オンラインバンキングやPaypalのような

オンラインペイメントの土壌が更に一般化すれば、

よりスムーズなtransactionが可能かとは思いますが、

現時点としてはかなりスムーズな募金への

動線作りに成功していると思います。


※ GW中の更新は一先ずストップです。

基本このブログはカレンダー通りの営業ですので。

  1. 2013/05/02(木) 11:58:11|
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会社に来るのが楽しくなりそう



ブラジルにあるRock音楽のFMチャンネルの、指紋認証によるゲートの施策。

人差し指じゃダメ、
Rock!のホーンマークで指紋認証をしないと、
このROCK FM局には入れないぜ!


おもしろい!
  1. 2013/04/19(金) 18:53:34|
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