世界のCM 世界の広告

面接中に窓から見えたものは。。。




昨日は仕事で朝方まで爆飲みしていたので、
本日2つ更新します。


LGエレクトロニクスのWEBバイラルキャンペーン。


採用会場となる部屋に、
大きな画面(84インチ!)を窓に見立てて設置。


採用面接中にLGのテレビは窓にしか見えないところに、
突如隕石が。

慌てふためく人々のリアクションを抑えてWEBで公開というもの。



スクリーンのでかさと鮮明さを訴求するアイデアで、それはそれで面白い。

ただ、仕込みくさいな~というのが印象。


まあ、アイデア自体が面白く、実際にこのテレビの存在は
WEBの各方面で拡散されているわけなので、
真偽の程はそこまで大きな問題ではない。



  1. 2013/09/10(火) 11:28:01|
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世界一早いYoutube 広告

Volkswagen Golf GTI - "Click if you can" case from DDB España on Vimeo.




Youtubeの5秒の強制視聴広告、うざいですよねぇ。

そのウザさを逆手にとって、
5秒がウザがられるなら逆にもっと速くしてやれ!

というのが今回の広告。

速すぎて逆に気になっちゃう、そこをバナーで拾っていくという手法。


DDBスペインですね。


今日まで出張かつ明日からまた海外ですので、
次の更新は四月の終わりまでお預けの予定。
  1. 2013/04/25(木) 19:59:35|
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C&A Fashion Like  facebookのlikeを上手に使った施策




ブラジルの服屋さんの面白いアイデア。


ハンガーにfacebookページで押された「like」の数が
リアルタイムで表示されていくハンガー。


シンプルかつ分かりやすく購入を促す施策。


ウェブの奥の何万人が後押しをしてくれるというね。


「Like」が積み上げられていく様は施策としてポテンシャルあるよね。
  1. 2012/05/28(月) 20:37:57|
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アウトドアブランドEVOC ベルリンでの屋外xSNSキャンペーン



背骨をショックから守る耐衝撃機能に優れた
ドイツのバックパックブランド、EVOCのプロモーションキャンペーンです。

その耐衝撃性能を「体験」してもらうため、
なんと実際のバックパックをパンチングバックにしてしまったんですね。




しかもパンチの強さ、殴った人、トータルの人数などを、
Facebookを通じリアルタイムで世界中に展開。




いいスコアを出した人が、facebookページにランクイン + 写真にタグができるという、
うまくOOHとWebをミックスしたキャンペーンになっています。





Facebookファンがなんと220%UPという、驚異的なインパクトを与えたキャンペーンです。



ソーシャルメディアを絡めたOOH展開は、やはり

「数よりもインパクト」、「コンテンツ力」ですね。


耐衝撃というテーマの下、ほかのイベントへも発展しやすそうです。


キーとなる訴求ポイントがしっかり定まっていれば、アイデアはだいぶ出しやすそうです。


キーメッセージの大切さ、改めて感じます。
  1. 2012/05/14(月) 16:44:40|
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プジョー パナマ Pinterestキャンペーン




最近急成長を遂げている、お気に入り画像共有SNS
Pinterestを使ったプロモーション。

プジョーのパナマ!(パナマにもあんのかい)での施策です。


簡単に言うとプジョーの車のカタログをPinterest上で行い、
車種に関連したおもしろ画像を付随して楽しんでもらうというもの。

例えば大きなワンボックス=大きなものがたくさん入る

   ↓

世界一おおきな~シリーズの画像が続いていたり、といった感じ。


それとパズルのように、ある車の画像がパーツごとに、別のサイト
(facebookとかtwitterとか自社サイトとか)にばらばらになっている。

それぞれを集め、最も早く「ピン」(ピンたれストのカテゴリーに集めること)して
画像を完成させた人に商品が当たるという企画も同時に行い、
より深いエンゲージメントを試みるというもの。


Pinterest、正直まだ機能を完全に把握していないんですよね。

でもウエブ上に「一枚絵」または「一覧」として画像をウエブを表示でき、
更にそこから拡張できるという点はかなりポテンシャルがあると思う。

文章=twitter
動画=youtube
と、それぞれに特化したプラットフォームはあったものの、
画像に特化したプラットフォームは実は無かったですからね。

(写真って意味だとFlickerやfacebookがありましたが、
 写真とはまた違うカテゴリーな気がします。)


Pinterestに関する今回の見解はかな~り浅い理解でのものですので、
今後編集、再投稿したいと思います。
  1. 2012/05/11(金) 15:26:30|
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