世界のCM 世界の広告

人々の疑問を、肯定するというcmのちから





リクルートポイントの新CM


「すべての人生が素晴らしい」


CMの中の言葉のそれぞれが、

みんながどこかでそう信じていたいけど、
ホントにそう信じていいのか?

と思っていること。


それを、

「ホントにそう信じていいんだよ!」

と力強く後押しするCM


  1. 2014/02/07(金) 11:47:49|
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「まるで」の可視化




Facebook homeのCM。

これもある意味可視化なのかもしれませんね。

あえて新しくいうとすると

「まるで」

を可視化したタイプ。



Facebook homeを使うと、まるで
隣で起こっているかのように、
友達の近況を身近に感じることができる。


これを可視化したというわけですな。

  1. 2013/04/16(火) 09:40:50|
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相変わらずステキ、Google




Google Business のUKでのCM.

結局どこまでがGoogle Businessでできることなの?
という機能面での訴求はちょっと不明点が多いですが、
愛変わらす素晴らしいブランディング広告だと思います。

Googleはテクノロジーの先駆者ではない。

Googleは人々の生活をより豊かに、便利にするのが使命である。
そのためのテクノロジーなのである。



テクノロジーにストーリーをのせる、
例えば検索履歴にはストーリーがあるというアイデアは
とても参考になります。



この一貫した姿勢に個人的に非常に交換を持ちます。



別の話題ですが、Google Readerが廃止されるのがとても残念。

情報収集に重宝していたのですが...。
  1. 2013/03/14(木) 18:48:25|
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かたいことを伝えるストーリー

久しぶりに日本のCMからセレクト。




「ENEOSは、地域のエネルギーの拠点として、今日も働いています。」

この単純なタグラインから、ストーリーを発想した点。

この単純なタグラインを伝えるために、ストーリーを発展させた
と言った方がいいかな。


固いこと、聞きなれたことをそのまま行っても伝わらない。

固いこと、聞きなれたことだからこそ、
聞く人が聞きたい、聞いて良かったと思えるストーリーに乗せることで、
やっと伝わる。

そのストーリーが遠すぎてもダメ、腑に落ちなくてもダメ。


難しいなぁ。

楽しいなぁ。
  1. 2012/09/10(月) 13:41:28|
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家族の絆 東京ガス CM








人 ー 『商品、サービス』(広告) ー 人の幸せ


広告はサービス業です。

商品もサービスも、結局は誰かの幸せのために存在するものなんです。

人と商品、サービスをつなげ、人はこんなふうに幸せになれるって教えてあげることが広告の本質

そのように青臭くも思っています。



そんな、「人と、人との幸せの間に東京ガスはあります」というアイデアが入ったこのCMは、広告の本質を捉えた素晴らしい広告だと思います。


こんな仕事が出来るように日々精進です。



  1. 2011/09/22(木) 02:04:51|
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